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外国人の在留許可・帰化申請のエキスパート 行政書士四条烏丸法務事務所

烏丸駅・四条駅で帰化・在留許可・ビザ申請は行政書士 帰化申請と永住許可申請の比較

帰化と永住許可のメリット・デメリット比較

帰化と永住許可は、両方とも日本に住み続けるための手続きですが、国籍の変更や手続き終了後に日本で受けられる各種サービスについて違いがあります。この違いをよく理解した上で、ご自身にあった方法を選びましょう。

帰化と永住許可のメリット・デメリット比較表

帰化のメリット 永住許可のメリット
日本人と全く同じ権利と義務が発生します。 国籍を変更する必要がありません。
選挙権、被選挙権を取得できます。 公的な住宅ローンや銀行からの融資が比較的受けやすくなります。
住民票を取得できます。 在留資格(ビザ)を気にすることなく、自由に仕事をすることが可能です。
家族で同じ戸籍に入ることが可能です。 本籍地や氏名を変更する必要がありません。
外国人登録カードの所持義務が無くなるため、煩わしい入管手続きからも解放されます。 日本語能力の有無は関係ありません。
日本のパスポートを取得できるため、ビザ無しで多くの外国に行けるなど、商用でも大変有用できます。 再入国許可の期限「3年」が取得できます。
帰化のデメリット 永住許可のデメリット
今現在の国籍を失います。 外国人という立場は変わりませんので、外国人登録カードの所持義務や入管手続きがあります。
ある程度の日本語能力(小学校低学年レベル)が必要です。 万が一の場合は、国外追放の処分を受ける可能性もあります。
元の国籍に戻すことは極めて困難です。 出入国の際に、指紋や写真の提供が必須となります。

当事務所は皆さまからの帰化・永住許可・各種ビザ申請のご相談を承っております。お気軽にご相談ください。

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